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カリフラワーライスはまずい?美味しく食べる方法をご紹介!【糖質オフレシピ】

海外で人気に火がついたカリフラワーライスですが、最近では日本でもイオンやセブンイレブンで冷凍ものが販売されるようになりました。

糖質制限中にヘルシーなカリフラワーを白米の代わりとして食べよう、という形で普及してきたと思うのですが、食べ方によっては『美味しくない、まずい…。』という意見も。

そんなカリフラワーライスの美味しい作り方・食べ方をご紹介するので、是非参考にしてください。

カリフラワーライスとは


カリフラワーライスはどんな食べものかというと、すごくシンプルですが『カリフラワーをみじん切りにして加熱したもの』です。

個人的な意見ですが、白米を想像して食べると美味しくないと感じてしまうと思います。

ですが、『カリフラワーライスという料理』としてアレンジを効かせて食べれば、ダイエット中の料理として美味しく食べられます。

カリフラワーはダイエットの食材としてとても優秀で、カリフラワーの1/2個(200g)の糖質量は4.6gなので、白米ご飯(1膳=150g)の糖質量55gと比べると、大幅に糖質カットすることができます。

栄養もビタミンCやカリウム、食物繊維などが含まれています。
また、カリフラワーに含まれるビタミンCは熱に強いので、加熱による損失が少ないとされています。

カリフラワーライスの作り方

美味しいカリフラワーライスのポイントは、オリーブオイル等で炒めることで独特の匂いを消し、香ばしさをプラスすることです。

栄養成分(1人分)

カロリー:100kcal
たんぱく質:6.0g
脂質:5.2g
糖質:4.6g
食物繊維:5.8g

材料(2人分)

・カリフラワー・・・1個(400g程度)
・オリーブオイル・・・大さじ1
・美味しい塩・・・少々

手順

  1. 大きめのボウルに水を溜めて、カリフラワーの茎の部分を上にして10分以上浸し、水の中で何度か振る。
  2. カリフラワーを小房にカットし、フードプロセッサーで米粒大の大きさに粉砕する。
  3. 中火のフライパンでオリーブオイルを熱し、カリフラワーに塩を少々振りかけ、炒めたら完成!
作るときのポイント
  • カリフラワーはカットする前に水に浸して振ることで、つぼみの中に溜まっている埃や小さなゴミを取り除くことができます。
  • フードプロセッサーがない場合は包丁でみじん切りにしても◎

カリフラワーライスの美味しい食べ方

カリフラワーライスはそのまま単品で食べるのも美味しいですが、白米の代わりとして味付けが濃い目のおかずと一緒に食べるのにも向いてます。

糖質制限中には食べれない『チャーハン・カレーライス・オムライス・丼もの・リゾット・ドリア』などのお米の代わりとして、アレンジして食べる方法も◎

糖質制限中でも食べられるカレーライス

SARAYAのロカボスタイルシリーズのカレーは1食あたり糖質約3.8gとなっています。
カリフラワーライス(糖質4.6g)とあわせて食べても糖質8.4gなので、超低糖質なカレーを食べられます。

低糖質クラムチャウダーを使ってリゾット

こちらのクラムチャウダーは1食あたり糖質3.7gと超低糖質!
カリフラワーライス(糖質4.6g)と混ぜて、リゾットにしても糖質8.3gで食べられます。
チーズをプラスしてオーブンでこんがり焼いてドリアとして食べたり、色々とアレンジができそうです。

カリフラワーライスを作るのが面倒なとき

カリフラワーライスを作るのが面倒なときや、スーパーでカリフラワーが高値の時期などは近くのイオンやセブンイレブンで冷凍ものを買ってしまいましょう。
小さめの店舗だと冷凍コーナーに置かれてない場合があるので、その場合はネット通販も活用できます。

以上、カリフラワーライスの作り方・美味しい食べ方のご紹介でした!